豊東珈琲工房〜八百屋さんの新鮮自家焙煎コーヒー〜 は、現在準備中です。

2023/03/21 17:09

コーヒー豆の正体はコーヒーノキという植物になる実の種子です。


コーヒーノキはアカネ科コーヒーノキ属に属する植物の総称を指しており、
種類にロブスタ種、アラビカ種、リベリカ種という種類が主にあります。

さらにアラビカ種の中には
ティピカ、ブルボン、カトゥーラ、カトゥーアイ等々や
ロブスタ種と交配させた様々な品種が存在しています。

リベリカ種は病気等に弱い等の事情から
流通の方はあまりされていません。

ロブスタ種は病害虫に強く生産量も多いため、
インスタントコーヒー等の材料として多く出回ってます。

アラビカ種は
風味やコクに優れているとされているといわれ
レギュラーコーヒーのとして多く出回っています。

主にブラジル等々といった産地の実を記載しているコーヒー豆は
産出する際に農園や品種が入り混じったものが多数となります。

スペシャルティコーヒーが唱えられてしばらく経ちますが、
農園や品種を限定して少量の購入で
コーヒーの品質の向上を図っていこうというマイクロロットという考えも出てきています。

以下は品種の一部をご紹介していきます。
・ティピカ
 豆はやや細長く、強い香りと上品な酸味、甘味を持った品種です。
・カトゥーラ
 収穫量が多く取れる豆で大量生産様の豆というイメージがありました。
 栽培行程をしっかりしていればポテンシャルの高い豆となります。
・ムンドノーボ
 高い生産性の割に収穫性の悪さが特徴だってしまう品種です。

ここまで読んでくれてありがとうございます。