豊東珈琲工房〜八百屋さんの新鮮自家焙煎コーヒー〜 は、現在準備中です。

2023/03/22 20:54

コーヒーの薬効や副作用について簡単にですが、

まとめていきたいと思います。

今回はコーヒーの薬効についてです。
コーヒーで有名な成分はカフェインですが、
コーヒーの中には他にも様々な成分が含まれています。
・カフェイン
 -コーヒー豆には必ず含まれる成分です。
  最近ではカフェインレスコーヒーなどの生豆からカフェインを減少させた豆等も販売されいます。
  眠気、倦怠感、偏頭痛の解消に効果があり、
  炎症予防の作用や他の薬の効果を強める相乗効果もあったりします。
  ただし飲みすぎると副作用で
  頭痛、血圧上昇などがあったりするようです。
  限界量としては1日に9杯くらいまでとなります。
・ニコチン酸
 -ビタミンB3に属する栄養素であることに加え、
  高脂血症の予防や血液サラサラの効果があります。
・クロロゲン酸
 -コーヒー生豆の主成分です。
  焙煎するとドンドン減少していきます。
  こちらも血液サラサラ効果があり、
  血液を下げる効果も確認されています。
・NMP
 ー細胞を酸化させる毒素や発がん性物質から細胞を守る効果があり、
  副交感神経に作用してカフェインの交感神経作用を弱めてくれ
  血圧の上昇や胃腸の働きを助けてくれます。

今回はここまでとなります。
読んでくれてありがとうございました。